日天宮大祭

日天宮について

Nittengu Shrine

幸町旧道沿いに鎮座する日天宮。祭神の天照大神は太陽神。日・月・星を神として信仰。石岡では,国府時代,日天宮,月天宮,星の宮を府中三光の宮と称するようになり,中でも日天宮をその第一とした。
Nittengu is a shrine along the old road of Saiwai-cho. Their enshrined deity of Amaterasu Omikami is the Sun God. There has been three light shrines named Nittengu, Gettengu, and Hoshino-miya for believing in the sun, the moon, and the star as a god. Ishioka city In Kokufu era (7th - 11th century), Nittengu was treated as the first shrine of those three.

鎮座地 幸町(国府7-4-10)
祭神  天照大御神
由緒  府中三光宮の一
鳥居  神明鳥居形式の大鳥居 御大礼記念みかげ石製
拝殿前に明神鳥居形式の小鳥居
社殿  正面に間口三間の拝殿。奥に本殿。
右に御嶽大神宮(源義家の絵馬あり)正教霊神(6号国道建設時に現在地に移転)
左に稲荷大明神
石碑  二の鳥居の傍らに在り
ご神木 欅(府中六木の一)現在は古株のみ
祭礼 毎歳九月廿九日祭りあり(現在は11月上旬から中旬に例祭を実施)